2019年1月8日火曜日

ペペロンチーノ

こんばんは、燃えPaPaです。

ここ数回のご紹介しているメニューと同じ、
相当日本でもベーシックなスパゲティメニューのご紹介をば、


アーリオ・オリオ・ペペロンチーノ(伊: Pasta aglio, olio e peperoncino)は、イタリア料理の一種。日本ではペペロンチーノの名で広く知られている。
イタリア語で、アーリオはニンニクを、オリオは油(特にオリーブ・オイル)を、ペペロンチーノはトウガラシを意味する。これら3つの素材をソースに用いたパスタ料理を指す。
パスタとしてスパゲッティを選んだものが、アーリオ・オリオ・ペペロンチーノである。このパスタは別名「絶望のパスタ」とイタリアでは呼ばれることがあるが、その理由は諸説あり、一例として「貧困のどん底にあってもオリーブ油とニンニクと唐辛子さえあればなんとかなるパスタ」との説がある。
日本とは異なり、本場のイタリアでは簡易な家庭料理として扱われており、レストランのメニューに並ぶ事が殆ど無い料理である。
(引用:wikipedia

日本でも、家庭用スパゲティの王道と言えば、
これまでご紹介しました、ミートソース、ナポリタンの2種が定番ですが、
お店で出てくるパスタメニューまで含めましたら、
このペペロンチーノも大定番です。

材料もシンプルですが、安価で麺を楽しめる素朴なメニューでおいしいです。
もちろん、ニンニク、唐辛子があれば家庭でも作れてしまいますので、
材料やお金の不足しがちな自炊メニューなどでも、
家庭の強い味方です。

燃えPaPa

2018年7月8日日曜日

王道!ミートソース

こんばんは、燃えPaPaです。

日本では、ナポリタンと並ぶパスタの王道メニュー、
ミートソースです。


ラグー・アッラ・ボロニェーゼ(イタリア語: ragu alla bolognese, ボローニャ方言:rago a la bulgnaisa, 日本語:ミートソース)は、タマネギ、セロリなど、刻んだ香味野菜と炒めあわせて風味をつけた挽肉と、トマトを素材として合せた、イタリア料理・フランス料理のソースである。ボロネーゼと略される。フランス語読みでボロネーズ(sauce bolognaise)とされることもある。発祥はイタリア・ボローニャ地方。

スパゲッティと和えることが多く、日本では、ナポリタンと並んでなじみの深いスパゲッティ・メニューのひとつである。

食べる際には、パルメザンチーズやタバスコをかけることが多い。家庭料理としては、麺をナポリタンのように炒めたり、ソースにトマトケチャップやウスターソースで味をつけることも珍しくない。1990年代以降は大きめに切ったナスやピーマン、きのこなどを材料に入れることも一般化している。

(引用:wikipedia

日本ではこんなにパスタが外食や家庭でも広く定着する前から、喫茶店や洋食屋さんで、
ナポリタンと並んで、メニューに並ぶ王道で、
今でもレトルト食品や、缶詰でこれ用のソースが大量に販売しています。
今でこそ、多様なパスタメニューが日本でも登場しているために、
昔ほどこのミートソースだけが持ち上げられる、ということもありませんが、
今も昔も幅広く人気のメニューです。

燃えPaPa

2018年6月19日火曜日

たらこスパゲッティ

こんばんは、燃えPaPaです。

今回は、日本発祥で広く愛される、たらこスパゲッティのご紹介。


たらこスパゲッティは、たらこを最も主要な具材として用いたスパゲッティ料理である。

ほぐした生のたらこをバター、塩、こしょう、レモンの絞り汁などとともに茹で上げたスパゲッティにからめ、最後に刻み海苔を上からかける。粉状にした昆布を混ぜるレシピがオリジナルである。日本人の嗜好に合ったためか、近年それがたちまち日本に定着していき、いわゆる和風のスパゲッティという新しいジャンルの代表的なメニューとなった。

きのこや香味野菜などと合えたりもしますが、
基本はシンプルにたらこのみ。
それでも好まれるくらい日本人にとっては魚卵は安定の好物ですね。

燃えPaPa

2018年5月1日火曜日

ナポリタンまとめ

こんばんは、燃えPaPaです。

以前の記事で、おいしそうなオーソドックスパスタとして、
ナポリタンを紹介しましたが、別途こちらのまとめでも紹介しています。

日本人好みの和製パスタ☆ナポリタン

よろしければご覧になってみてください。




燃えPaPa

2018年4月9日月曜日

ナポリタン

こんばんは、燃えPaPaです。

パスタのスタンダード中のスタンダード、
日本ですと、家庭でもお店でもよく見かける、ナポリタンです。



ナポリタンは、スパゲッティをタマネギ、ピーマン等と共にトマトケチャップで炒めた洋食。

第二次世界大戦後、アメリカ合衆国から入ってきたヌードルが日本で土着化した日本料理である。類似の名を持つスパゲッティ・アッラ・ナポレターナとは関係が無く、むしろイタリア料理で言うと、スパゲッティ・アマトリチャーナに近い。

バブル景気以前の昭和日本では、喫茶店、軽食堂などで広く提供されていたほか、家庭的な惣菜として喫食される庶民の味であった。


特殊なパスタソースも使わないため、家庭でも作れて、ケチャップの味も家庭的で、
様々なメニューが開発された現代でも人気が高いです。

燃えPaPa

2018年3月1日木曜日

日本人も好きだけど珍しいパスタレシピ集

こんばんは、燃えPaPaです。

王道のおいしいメニューがあれば、
珍しいものもあって当然、と、

日本人も好きだけど珍しいパスタレシピ集

にて、色々な変わり種パスタなどもご紹介しております。
よろしければどうぞご覧になってみてください。
きっと興味をひくような変わり種、でもおいしそうパスタメニューが見つかるかと。

燃えPaPa

2018年2月12日月曜日

日本人の好きな和風パスタ・スパゲッティ

こんばんは、燃えPaPaです。

どんな食文化でも取り入れてしまう日本人、
今ではパスタも日本人好みの和風メニューなどが急増中です。

日本人の好きな和風パスタ・スパゲッティ

日本人好みなパスタメニュー・レシピをご紹介していますので、
このブログと合わせてどうぞご覧ください。


燃えPaPa